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そだ照るLED シリーズ

「室内で簡単に植物が育てられないかな?」
「自分の植物工場を作ってみたい!」

こんな夢のようなことを実現するために、専用の光源を開発しました!(特許出願中)
それが「そだ照るLEDシリーズ」です!

 

そだ照るLED 植物栽培キット

植物専用光源を利用して簡単に室内家庭菜園を始められるキットを作りました。

※ラックは別売りです。ご自分の手持ちのラックに取り付けてください。

amazon 販売ページ

栽培キット https://amzn.asia/4Y4d6Vy

 

植物栽培用LED照明キットご利用の前に

「太陽光が届かない室内で簡単に植物が育てられたら夢のようだし、My工場も実現できる。」
こんな夢のようなことを実現するために、専用の光源を開発しました。(特許出願中)

エアコンや加湿器など利用すれば、植物が育つ環境を確保することは出来ますが、どうしても個人で簡単、安価に対応出来なかったことが、太陽の代わりとなる光源を得ることでした。
白熱球代替え用電照菊用LED電球を開発した後、個人的好奇心を満たすモノとして、独自開発です。

植物を育てるには、光合成ができる赤色と青色の光が必要を言われながら、この環境ではピンクの光。
家庭の中で利用するには、ちょっとなじまない光ですよね。だから光は「白色」です。
(実際は白色と赤色をミックスした光源ですが、見た目は白色になります)

光源の基本部分はこれで決まりましたが、形状や灯数をどうしようか?

実際栽培する植物や栽培する方法により、全てフィットする商品なんて存在しません。栽培方法でも、水耕栽培、プランターや鉢による土栽培、皆さんが育てたい栽培方法は異なります。

だからこの光源は、簡単に入手できるし、家庭内で余っているかもしれないラックに取り付けて使用。そのスタイルを前提としています。
ラック内の光源を取り付けた下の空間(棚)が「室内家庭菜園」なのです。

太陽は四季により、光の強さや照射時間が異なります。

太陽の代わりを任せるにはこの光源は非力ですので、利用する側での応用(努力)が必要となります。
何も難しいことではないのですが、光の照射時間とか、光源から植物までの距離の調整が必要です。
光源は、実際に栽培テストを行いながら改良を進めたのですが、形状や取り付け方法には悩みました。

電球タイプ、蛍光管タイプ、専用タイプetc

一番簡単な電球タイプで開発を進めましたが、問題は取り付け方法と占有スペースをどうするか?
結局現在の一体式LED照明のスタイルにたどり着きましたが栽培テスト時の結果より、必要本数これは栽培例として「いちご」が育つためには5本必要から、決定されています。

取付方法

裏面の説明を参考に、ラックに取り付けてください。

  1. 固定金具をラックに結束帯で仮止めする。
  2. 固定金具に照明本体を取り付ける。
  3. 固定金具を仮止めしている結束帯を本止めし、しっかり固定する。
  4. 短いケーブル(4本)で照明本体が数珠つなぎとなるように接続する。確実に差し込んで下さい。
  5. プラグ付のケーブルを差し込み、ケーブルが差し込まれない差し込み口にはキャップをはめ込みます。
  6. プラグをコンセントに差し込み、すべての照明が店頭するか確認する。
    ケーブルの再仕込みが不十分だと、そこから後の照明が点灯しません。

使用上の注意事項

一般の照明と同じように、水に濡らしたり衝撃を与えない。異臭や角な発熱が認められたら使用を停止する。

過度な発熱とは、触るとやけどを思想な発熱出、通常は触っても暖かく感じる程度の発熱ですので、できれば点灯後暫くした時に一度、触って確認して下さい。

本製品に関するお問い合わせ

会社名 龍城工業株式会社
所在地 〒470-0206 愛知県みよし市莇生町水洗12番1
Tel 0561-32-1511
Fax 0561-32-1100
E-mail info@tatsuki.co.jp
営業時間 平日午前9:00~午後5:00(土日、祝日、長期休暇を除く)

内容物 ご説明

このLED蛍光灯キットには以下のものが入っております。

  1. 蛍光灯固定バー 2本
  2. LED蛍光灯 5本
  3. 電源コード 1本
  4. 接続ケーブル 4本
  5. 固定ハンド 6本
  6. 接続部用キャップ 2個

注意:植物を置くラックは本キットに含まれません!

キット組み立て工程のご説明

工程1

取り付けるラックに蛍光灯固定バーを固定バンドにて仮止めします。

ラックの裏表にお気を付け下さい。
距離の目安に蛍光灯をのせて、バーとバーの間の距離を設定します。場所、間隔確認できましたら、本留めします。

工程2

LED蛍光灯を接続ケーブルでつなぎます。
最後に電源ケーブルをつなぎます。

蛍光灯を固定バーに付ける前に、接続ケーブルをつなぎます。
接続部の差し込みが固い場合があります。
固定バーには金具がついており、危険です。
必ず蛍光灯のみの状態で接続を行って下さい。

工程3

固定バーにLED蛍光灯を取り付けます。
キャップを最後のLED接続口にはめ込みます。

前工程の接続ケーブルの差し込みがゆるいと不点灯となりますので、しっかり差込んで下さい。

完成図

写真はイメージです。
お好きな野菜や果物を育ててみて下さい。

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