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2018年2月

センサーと話せんさー

先週、木金土と京都に出張へ行ってきました。


前回、設置して稼働できなかった制御機器の改造のためなんですが、
本当に苦労しました。


元々付いていた機器を解析して、新しく制御機器を作るという作業なんですが、
センサーは元々付いていたセンサーを使用するというのが大変で、
木金の2日間で完成させる予定だったのに、1日延長、さらに深夜までかかり、
また改造しなければいけなさそうなのでセンサー部分のみ元の機械を使用するという
最終手段でとりあえず稼働できるようになりました。


そのセンサーや機械の仕様書が全くなく、古い機械なのでネットにも仕様が載っていない
という状態だったので、苦労するのはわかっていましたがなかなか手強かったー。
あとセンサー1つだけなので、次でようやく完成かなって感じです。
今回は開発に協力していただけるお客様でしたので、本当に助かりました。




初日はまだ余裕があったんですけどね(笑)
泊まったホテルの近くに豆乳甘酒があったので飲んでみたり。


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プロジェクト

今日、話題になってたのですが、
体重計や食堂で有名なタニタさんがゲームのジョイスティックを作るプロジェクトを開始したそうです。




何年前かな?20年くらいだと思いますが、ゲームセンターに「バーチャロン」と言う
ロボットを操作して対戦するゲームがありました。家庭用のゲームに移植するにあたり
独自の操作が必要なため専用コントローラーも発売されました。


数年前にも株式会社HORIさんが受注生産でコントローラー1つで3万円くらいで
発売してたような気がします。


つい最近、そのゲームがリニューアルして家庭用ゲームに出るとは聞いていましたし、
どこがコントローラーを出すんだろう?と、思っていたらまさかのタニタさんだと言う事で
驚きました。


なぜ?とインタビューを読んでいたらタニタの社長さんが
「ゲームで楽しく遊ぶことは健康につながります」
と、おっしゃっていたそうです。
とは言いながら、社内で大会を開くぐらいバーチャロン好きらしいですが(笑)
すでに前に使っていたコントローラーの金型が破棄されていて、実現が難しいプロジェクトみたいですが、
この挑戦は成功してほしいです。

京都へ

先週金曜から、機械の納品で京都へ行っていました。


設置されていた機械の代替品を制作して設置の予定だったのですが、
なかなか元々取り付けてあったセンサーの読み取りが難しかったり、
タブレットで操作するのでプログラムをタブレットに移したら
思ったほど処理速度が速くなかったとか色々あって
後日続きをやると言う事になってしましました。


新規で制作するのとは違って、元々あったものの代替品で
センサーは現地の物を使うとなると、難しい作業だなと実感しました。
特に詳しい仕様書とか一切ない状態で調べながら仕様を固めていったので
余計ですよね。


お客様には迷惑をお掛けして申し訳ないのですが、
次回でしっかり仕上げて、完了しました!と報告をしたいと思います。


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止まったホテルの近くから見えた京都タワーは綺麗でした。

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